虫の鳴く夜
虫の心地よい鳴き声が、ひんやり雨上がりで冷たくなった空気によく似合う夜です。。。
今日は、朝の東金線の車内から、いつものように景色を楽しんでいると、
もうすでに刈り取りが行われた田んぼを発見しました!
早稲(わせ)はもう収穫時なようです。
新米が出回る時期になってしまったのですね〜。
…と、夏はもうすぐ終わりかぁ。
月日がたつのはとても早いということを、強く感じさせられます。
それでも今は、虫たちの奏でる音色が可愛くて、聴き入るばかり。
彼らの癒しの音楽と、雷の共演。
時折 東の空に閃光が走りますが、それ以外はとても穏やかな、
「初秋の夜」
寒さを感じるくらいの微風が吹きわたっている九十九里。
寝冷えには十分ご注意を…。
おやすみなさい。
今日は、朝の東金線の車内から、いつものように景色を楽しんでいると、
もうすでに刈り取りが行われた田んぼを発見しました!
早稲(わせ)はもう収穫時なようです。
新米が出回る時期になってしまったのですね〜。
…と、夏はもうすぐ終わりかぁ。
月日がたつのはとても早いということを、強く感じさせられます。
それでも今は、虫たちの奏でる音色が可愛くて、聴き入るばかり。
彼らの癒しの音楽と、雷の共演。
時折 東の空に閃光が走りますが、それ以外はとても穏やかな、
「初秋の夜」
寒さを感じるくらいの微風が吹きわたっている九十九里。
寝冷えには十分ご注意を…。
おやすみなさい。
初めての一人サーフィン
朝の海岸。

7月27日 朝5時半くらい。
初めてのひとりサーフィン。
車を停めて 波を見に行ったら、目の前にはキラキラな光景が広がっていました。
…急いで車にカメラを取りに戻る私。
砂に足を取られる。
朝のグラデーションも 夕焼けとおなじで、
どんどん色が変わって、違う景色を見ているように感じます。
水面のキラキラが、「日曜洋画劇場」(?)

夕焼けが大好きだけど、空気が澄んだ朝焼けもいいなぁ。
この日は、日曜日だけあって、海に入っていると どんどん人が増えてきました。
なんだか身動きとれなくなって、7時過ぎには上がってしまいました。
写真だと波 全然ないけど、このあと波でてきました。
と言う感じで、私の初めてのひとりサーフィンは終わりました。

7月27日 朝5時半くらい。
初めてのひとりサーフィン。
車を停めて 波を見に行ったら、目の前にはキラキラな光景が広がっていました。
…急いで車にカメラを取りに戻る私。
砂に足を取られる。
朝のグラデーションも 夕焼けとおなじで、
どんどん色が変わって、違う景色を見ているように感じます。
水面のキラキラが、「日曜洋画劇場」(?)

夕焼けが大好きだけど、空気が澄んだ朝焼けもいいなぁ。
この日は、日曜日だけあって、海に入っていると どんどん人が増えてきました。
なんだか身動きとれなくなって、7時過ぎには上がってしまいました。
写真だと波 全然ないけど、このあと波でてきました。
と言う感じで、私の初めてのひとりサーフィンは終わりました。
贅沢なかえりみち。

昼間の肌にまとわりつくような暑さも 徐々に引いてきた、夜7時。
ボードをリペアに出しに、近くのサーフショップへ。
サーフショップからの帰り道、モモと一緒にお母さんの車を降りて、お散歩してきました。
家までの一本道は、2キロくらいかな。
そのみちは、とても贅沢で。
何が贅沢かって、その景色。
私とモモが歩く道は、ちょうど右側が西、左側が東の方向。
あの時間帯は、とても夕陽が綺麗な時間帯。
それに加えて、今日は満月が西から昇ってきていました。
夕陽が その勢力の届く範囲をだんだん狭めて西の空の端に消えていくと、
それとは逆に東の空から 光を増して昇っていくお月さま。
昼間 命の限りに鳴き始めたセミの声が 西のそらに引きずられていって、
反対に キリキリ…ジージー… 虫たちの涼しげな合唱がどんどんと重なっていく。
空気が海からの風に冷やされて、いつもどおりの九十九里の夜の涼しさに変わっていく。
そらのいろ、どんどん変わってきて、絵の具を何色も何色も混ぜないと表現できないほどの微妙で、せつなくて、不安定な色に変わってくる。
今見たそらの色は、1秒でも同じ色は無いんじゃないかと思うほど、夕暮れのスピードは速い。
いや、絶対に時間はゆっくり流れているはずなのだけど、その色を目に焼き付けようとするほど、意地悪をされているみたいに、速く感じてしまうのでしょう。
右手と左手、両方にとても贅沢な景色を見ながら、
今度はどちらを眺めようかと、贅沢な選択を繰り返しながら、
その家に向かう まっすぐな1本道を、ゆっくりと進みました。
家に着くと、いつの間にかぐんと伸びて、立派に髭も携えたトウモロコシたちのお出迎え。
夏になると、野菜たちの成長が本当に著しい。
本当にびっくりする。
この前水をやっていた茄子の隣に、小さな瓜が植えてあったのだけど、
その瓜は、姿を変えて 早くもテーブルにのぼっていた。
瓜の漬物。
芽が出たのさえ気づかなかった、ミニトマトも。
波にゆらゆら揺られながら、初めて波の向こう側から沈む夕陽を見ました。
24年間も九十九里に住んでいるのに、これが初めて。
水面が朱色に染まっていって、空と同じ色になってた。
その朱色を受けてキラキラ光る波に、サーファーたちが次々に すーっと消えていく。
それはなんとも言えないくらい綺麗で、つい見とれてしまったけれど、
次の波にのまれて、ちょっとだけ潮を飲んでしまった。
なんだか、笑えてきて。
でも、夕方の片海漁港に通ってしまうかも。
それくらい、贅沢な景色。
自分の周りに、贅沢な景色が広がっていて、それを見ることができる目があって、感じることができるからだとあたまがある。
私は、贅沢過ぎはしないだろうか。
私のすぐそばを自転車で駆け抜ける、誰かわからないこの人はこの贅沢に気付いているのか。
いや、価値観はみな同じじゃないから。
私はもしかすると、ものすごく幸せな(おバカな)脳みそを持って生まれてきたのかも。
それでも、まぁ、いっか。

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