今日の晩御飯

スーパーで安くて新鮮な豆アジ(サイズがちょっと小さいアジ)を購入。

今日の晩御飯は…アジのタタキ〜!!!

味噌と、生姜と、シソの葉と一緒に細かくミンチ。
シンプルなのに、ご飯が進む、素晴らしいおかずです!

「アジのなめろう」って言う地域の方が多いのかしら?
千葉の漁師料理なのです。
美味しくて、お皿まで舐めたくなるので「なめろう」。
でも家は「アジのタタキ」です^^

アジのタタキ

美味しかった!

虫の鳴く夜

虫の心地よい鳴き声が、ひんやり雨上がりで冷たくなった空気によく似合う夜です。。。



今日は、朝の東金線の車内から、いつものように景色を楽しんでいると、
もうすでに刈り取りが行われた田んぼを発見しました!

早稲(わせ)はもう収穫時なようです。

新米が出回る時期になってしまったのですね〜。
…と、夏はもうすぐ終わりかぁ。

月日がたつのはとても早いということを、強く感じさせられます。



それでも今は、虫たちの奏でる音色が可愛くて、聴き入るばかり。
彼らの癒しの音楽と、雷の共演。
時折 東の空に閃光が走りますが、それ以外はとても穏やかな、
「初秋の夜」


寒さを感じるくらいの微風が吹きわたっている九十九里。
寝冷えには十分ご注意を…。

おやすみなさい。

ふるさとまつり

今日も太陽ジリジリ。
でも、吹き抜ける風のおかげで、日陰はとっても涼しいのです^^
午後からは雲がちょっと出てきて、こりゃバイク日和かしら?




今日は九十九里のお祭りの日ですよ〜^^
ふるさとまつり

市川・江戸川の花火大会とバッティング…。
あ、あれ?もしかしたらポートタワーも!?

九十九里でも、ささやかな花火大会が開催されます;!!

片貝海岸で開催されます^^

写真撮りに行こうかしら?




初めての一人サーフィン

朝の海岸。
morning beach
7月27日 朝5時半くらい。

初めてのひとりサーフィン。
車を停めて 波を見に行ったら、目の前にはキラキラな光景が広がっていました。
…急いで車にカメラを取りに戻る私。
砂に足を取られる。

朝のグラデーションも 夕焼けとおなじで、
どんどん色が変わって、違う景色を見ているように感じます。


水面のキラキラが、「日曜洋画劇場」(?)
morning beach2
夕焼けが大好きだけど、空気が澄んだ朝焼けもいいなぁ。

この日は、日曜日だけあって、海に入っていると どんどん人が増えてきました。
なんだか身動きとれなくなって、7時過ぎには上がってしまいました。

写真だと波 全然ないけど、このあと波でてきました。



と言う感じで、私の初めてのひとりサーフィンは終わりました。

贅沢なかえりみち。

blue_sky



昼間の肌にまとわりつくような暑さも 徐々に引いてきた、夜7時。

ボードをリペアに出しに、近くのサーフショップへ。
サーフショップからの帰り道、モモと一緒にお母さんの車を降りて、お散歩してきました。

家までの一本道は、2キロくらいかな。
そのみちは、とても贅沢で。

何が贅沢かって、その景色。
私とモモが歩く道は、ちょうど右側が西、左側が東の方向。
あの時間帯は、とても夕陽が綺麗な時間帯。
それに加えて、今日は満月が西から昇ってきていました。


夕陽が その勢力の届く範囲をだんだん狭めて西の空の端に消えていくと、
それとは逆に東の空から 光を増して昇っていくお月さま。

昼間 命の限りに鳴き始めたセミの声が 西のそらに引きずられていって、
反対に キリキリ…ジージー… 虫たちの涼しげな合唱がどんどんと重なっていく。

空気が海からの風に冷やされて、いつもどおりの九十九里の夜の涼しさに変わっていく。

そらのいろ、どんどん変わってきて、絵の具を何色も何色も混ぜないと表現できないほどの微妙で、せつなくて、不安定な色に変わってくる。

今見たそらの色は、1秒でも同じ色は無いんじゃないかと思うほど、夕暮れのスピードは速い。
いや、絶対に時間はゆっくり流れているはずなのだけど、その色を目に焼き付けようとするほど、意地悪をされているみたいに、速く感じてしまうのでしょう。

右手と左手、両方にとても贅沢な景色を見ながら、
今度はどちらを眺めようかと、贅沢な選択を繰り返しながら、
その家に向かう まっすぐな1本道を、ゆっくりと進みました。



家に着くと、いつの間にかぐんと伸びて、立派に髭も携えたトウモロコシたちのお出迎え。
夏になると、野菜たちの成長が本当に著しい。
本当にびっくりする。
この前水をやっていた茄子の隣に、小さな瓜が植えてあったのだけど、
その瓜は、姿を変えて 早くもテーブルにのぼっていた。
瓜の漬物。
芽が出たのさえ気づかなかった、ミニトマトも。




波にゆらゆら揺られながら、初めて波の向こう側から沈む夕陽を見ました。
24年間も九十九里に住んでいるのに、これが初めて。
水面が朱色に染まっていって、空と同じ色になってた。
その朱色を受けてキラキラ光る波に、サーファーたちが次々に すーっと消えていく。
それはなんとも言えないくらい綺麗で、つい見とれてしまったけれど、
次の波にのまれて、ちょっとだけ潮を飲んでしまった。
なんだか、笑えてきて。
でも、夕方の片海漁港に通ってしまうかも。
それくらい、贅沢な景色。



自分の周りに、贅沢な景色が広がっていて、それを見ることができる目があって、感じることができるからだとあたまがある。
私は、贅沢過ぎはしないだろうか。

私のすぐそばを自転車で駆け抜ける、誰かわからないこの人はこの贅沢に気付いているのか。

いや、価値観はみな同じじゃないから。
私はもしかすると、ものすごく幸せな(おバカな)脳みそを持って生まれてきたのかも。
それでも、まぁ、いっか。

おつきさま






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