眠っていた写真たち

今日の朝のスピーチで使用した写真たち。
実は、お母さんが奥深くに収納してしまい、昨晩探すのに苦労しました…。
なので、とりあえずUPしときます。




草津で撮った、鮎の塩焼き。 あたしは奥の海老の塩焼き派。 あなたはどちら?
鮎塩焼、草津


その草津で撮った一枚。 湯畑にちらちらと雪が舞い降りてきました。。。
湯畑、草津



がらりと変わって、こちらはパリの街角の一枚。 どんより雲が通り過ぎて…。
パリの街角


こちらもパリの街角で。公衆電話でワイン飲んだのかしら?
パリの街角2


パリの裏通りのお花屋さん。 こじんまり、シックで素敵でした。
パリのお花屋さん


メトロでの旅も楽しいものです。 フランス語でなんて書いてあるのかしら?…辞書。
パリ、メトロの広告


パリの夜はメロウな空気が流れています。 メトロの入り口、いつもハロウィンな気分にさせてくれます。
パリ、メトロの入口


ノートルダム寺院にて出会った音楽隊。 調律中も絵になる、ですね。
ノートルダムの音楽隊


これはロンドンにて。 一番大好きな写真。 フォートナム・メイソンのショーウインドゥはバレンタイン仕様で愛らしくて。 窓に写り込んだ、通りの反対側の雰囲気も大好き。
ロンドン、メイソンのショーウインドゥ


旅に出かけると、新しい刺激を受けます。。。

嵐の空

今日は、8月の最終日でした。

明日から9月かぁ…。

私は一新、髪を黒く染めてきました!
今までは、腰までのロングヘアが 潮と紫外線で茶色く焼けてしまっていました。
相当痛んでいましたが、復活!!

今回はヘナで染めてきたのです。
ヘナは自然由来の染色料で、色持ちがよく、ハリコシが出るトリートメント効果があります。
ただ、色のバリエーションが乏しいので、黒なら真っ黒!!という具合。

でも、あのリカちゃん人形みたいだった髪が、ものすごく健康な髪によみがえりました!
染めてる間ずっと寝てたから、「あの隙に髪の毛全部とっかえたんじゃ…!?」と不審に感じるくらい、私の髪じゃないみたい!


…髪が黒いと、私はポリネシアン。
高校生の時も、髪が黒くて長くって、
「南国の子みたい!」
と、よく言われたものですが、再びです。

美容師さんの第一声は、
「フラダンスやってそう!」

…ちなみに、髪が黒いと私は『近寄るな』オーラを出していると言われます。
確かに、近寄りがたいかも。
自分でもそう思う。





最近は予知できない集中豪雨のせいで、バイクで出かけるのをためらっていましたが、今日は一か八か、バイクでお出かけ。
バイクは、いくら走ってもガソリン代が安いから、エコな気分でお出かけできる。
降られなくって良かった。。。

それにしても、ここのところの嵐で、私は一つだけ楽しみにしているものがありました。

それは空模様、雲模様。

8月の空

絵に描いたように美しくて、どんどんとその模様を変えてゆく。

今見てる雲も、5分もすれば他の姿に変わってしまう。

「あ〜ん、今の写真撮りたかった。」

そうやって 一喜一憂。

雷の光も、なぜか私には魅力的に映って。

瞼を一瞬でも閉じたくないくらい、光る空を見上げていたり。



そんな8月の終わりでした。

嵐の後は…。

収穫間近に集中豪雨の嵐。

稲穂


バケツをひっくり返して、それでも足りなくてバスタブをひっくり返しちゃった?
…ってくらいの雨でした。

この辺の地域だけじゃなくって、日本全国がこの異常気象に振り回されていましたね。

テレビでは、河川の氾濫で水に沈む稲穂を見ました。

この辺は、そこまで酷くなかったのですが…。


父は昼寝をしながら時々 雨の音に起きて、
「もう雨いらない〜」
と嘆いていました。

収穫間近の稲穂が、風に倒されて水に浸かってしまうと大変。
倒れちゃった

やっぱり倒れちゃってた。

こうなると、収穫の際にコンバインが刈るとき大変なんです。

それ以上に、田んぼで稲穂が水に浸かっていると、発芽しちゃうのです。

「発芽玄米、体にいいんじゃない?」

いや、発芽玄米は、一度収穫してからモミ殻をむいてから
玄米の状態で水に浸して発芽させているので、田んぼで芽を出されちゃ困るのです。


父は毎日、見回りです。。。

落花生畑は

落花生畑は、いま葉っぱで一面を覆われています。

ちょっと前まで、黄色い小さな花が咲いていました。

その花は…地中へ。

落花生畑4

収穫は、埃との戦いで、鼻の中まで砂だらけになっちゃうんですが。
穫れたてを茹でると、飽きるまで食べ続けます。
硬い落花生より、この茹でたやわらかい落花生が好きです。

あー早く収穫の時期にならないかな?

虫の鳴く夜

虫の心地よい鳴き声が、ひんやり雨上がりで冷たくなった空気によく似合う夜です。。。



今日は、朝の東金線の車内から、いつものように景色を楽しんでいると、
もうすでに刈り取りが行われた田んぼを発見しました!

早稲(わせ)はもう収穫時なようです。

新米が出回る時期になってしまったのですね〜。
…と、夏はもうすぐ終わりかぁ。

月日がたつのはとても早いということを、強く感じさせられます。



それでも今は、虫たちの奏でる音色が可愛くて、聴き入るばかり。
彼らの癒しの音楽と、雷の共演。
時折 東の空に閃光が走りますが、それ以外はとても穏やかな、
「初秋の夜」


寒さを感じるくらいの微風が吹きわたっている九十九里。
寝冷えには十分ご注意を…。

おやすみなさい。